引き出物を郵送するのはマナー違反!?スマートで簡単な郵送テクニックを紹介

引き出物

引き出物は参列者の自宅まで郵送するのが主流になりつつあります。

「それってマナー違反にならないの?」なんて心配する人もいますが、全くそんなことはないので安心してください。

結婚式の主催者にとっても、参列者にとっても便利なサービスなので使わないのは損。

引き出物でがっかりされない結婚式にしたいですからね。

引き出物を郵送することによるメリット

まず、引き出物を郵送することによるメリットを紹介します。

  1. 式場への持ち込み料がかからない
  2. 参列者の荷物がなくなる
  3. 参列者に気づかれることなく贈り分けが可能

1、式場への持ち込み料がかからない

引き出物を郵送することで、式場への持ち込み料がかかりません

 

通常引き出物は、式場のプランナーと一緒に考えるのが一般的ですよね。

でもこの場合持ち込み料はかからないんですが、その分けっこうな値段がとられちゃうんです…。

そもそも、「引き出物は自分でネットで調達した方が圧倒的に安い」ということを知らない人がほとんどじゃないでしょうか?

 

自分で調達して郵送することで、最大限に費用を抑え、より良い引き出物を参列者に贈ることができます。

2、参列者の荷物がなくなる

引き出物を郵送することで、参列者の帰りの荷物がなくなります。

引き出物は一個で済むものではありません。結婚式に参列した人なら分かると思いますが、けっこう大きな袋を持ち帰る必要がありますよね。

 

遠方から公共交通手段を使ってきた参列者にとっては、覚悟はしているものの正直すごく煩わしいです。

引き出物の中身にケチをつけたくなる気持ちも仕方ありませんよね…。

 

郵送することで、参列者にとっても結婚式における引き出物の手間がなくなります。

3、参列者に気づかれることなく贈り分けが可能

郵送は参列者に引き出物の贈り分けが気づかれないというのもポイント。

参列者によって引き出物を贈り分けるというケースは少なくありません。

例えば、結婚式でスピーチなどの役をお願いした人には、ちょっと特別な引き出物を準備することがありますよね。

 

郵送なら気遣うことなくスマートに贈ることができます。

引き出物の郵送テクニック!いろんなパターンがありますが…

とはいえ、引き出物の郵送にもいろんなパターンがあります

自分で1から手配することもできますが、基本は「引き出物宅急便」と呼ばれるサービスを使うのが便利ですね。

でもその中でもちょっとした違いがあるんです。

郵送先の住所登録が必要なパターンと必要ないパターンがある

引き出物宅急便には、郵送先の住所登録が必要なパターンと必要ないパターンがあります。

ネットで何人もの郵送先を入力するのって大変な作業じゃないですか。

引き出物宅急便の中には、住所登録を参列者自身にしてもらうことで、引き出物を郵送するサービスがあるんです。実はこれ結構新しいタイプだったりします。

 

簡単に流れを紹介するとこんな感じ。

住所登録が不要な仕組み
  1. 式場で小さなギフトカードを配布
  2. 参列者はギフトカードに記載されたURLよりギフトページにアクセス
  3. 参列者が郵送先を指定して好きなギフトを注文する

引き出物はカタログギフトを入れることが多いので、参列者がわからするとどのみち住所の登録作業は必要なわけです。

式場でも小さなギフトカードを配ることで、スマートな引き出物を演出できるメリットもあります。

主催者側で住所登録をしなくても郵送できるサービス



例えば「結(yui)」という引き出物宅配サービス。

忙しい花嫁のために作られたサービスなんですが、上記写真のように結婚式場で小さなギフトカードを配布するだけで引き出物を郵送してくれます。

 

こちらはネットで「デジタルカタログギフト」と「引き菓子、縁起物」を選ぶのみ。

しかもいくつかの質問に答えるだけで、ほぼお任せで引き出物のセットを選んでもらうことも可能です。

あとはそれに応じたギフトカードが出来上がるので、参列者ごとに対応したカードを渡すだけ。

 

カードのデザインもシンプルながらおしゃれですし、引き出物の中身も申し分ありません。

準備は簡単ですが、参列者からすると「ちょっとこだわってるね」なんて思ってもらえるサービスですね。

引き出物を郵送するのはマナー違反なの?

こういったサービスを使うと、どこか楽をした気がして「ギフトのマナー違反なんじゃないの?」なんて思われる人もいるでしょう。

でもそんな心配は全くありません。

 

実際、引き出物宅配サービスは増えてきています。

結婚式場のプランナーからすると、ひいきのブランドもあるのでなかなか式場で渡す昔ながらのスタイルがなくなりませんが、どう考えても郵送する方が楽で安く済みますからね。

同じ値段でも中身が変わるよってことくらいは知っておいてもらいたいです。

 

もちろんプランナーに一任するのありですよ。

でもこうしたこだわりは参列者にとってかなりインパクトがあります。

今回はこんな引き出物郵送サービスがありますよという話でした。

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