夫婦2人を結婚式に招待した時、引き出物はいくつ準備すれば良いの?

引き出物

夫婦2人を結婚式に招待した時は、引き出物はいくつ準備すれば良いんでしょうか?

ここでは、結婚式に夫婦2人を招待した時の引き出物に関するマナーをまとめました。

引き出物を簡単に手配する方法も合わせて紹介するので、まだ決まっていない方は参考にしてみてくださいね。

夫婦2人を結婚式に招待した時、引き出物は1つ準備すればOK

早速ですがズバリ、夫婦2人を結婚式に招待した時の引き出物は1つでOK。2つ準備する必要はありません。

これは「一通の招待状に対して1つの引き出物」というのが一般的な考えとされているからです。

 

引き出物は、結婚式前に送った招待状を目安にしながら準備すると失敗せずに済みます。

結婚式に夫婦で招待した場合の引き出物の金額は?

そしてもう一つ気になるのが金額の目安。

お祝いは半返しが基本ですが、引き出物の場合は式場での料理や飲み物も含まれるので、引き出物自体の価格はそれほど高くなくてもかまいません。

引き出物はご祝儀の1~2割を目安に選ぶ人が多いですね。

 

金額の目安は地域の風習にもよりますが、夫婦で参加していただいた方には10,000円前後を目安にしてみてください。

夫婦で参列してくれた方には、高価な別の引き出物を準備するべき?

引き出物は全員一律で商品を決める場合が多いですが、中には夫婦への商品は1人分よりもちょっと高価なものを選ぶという人もいます。

といってもマナー的に決まりはないので、ここは各自自由に選べばOKです。無理に分けようとする必要はありません。

引き出物の個数は奇数がマナー?

ちなみに、引き出物の個数を増やすことで差別化したい場合は個数にも気を付けておきましょう。

ご祝儀に割り切れる金額がNGなように、引き出物の数も奇数の方が良いという考えがあります。

 

また、参列者ごとに引き出物を分けたい場合は、下記で紹介する「引き出物宅配便」というサービスを利用するのが便利。

ギフト専門店で選べば、金額の目安もだいたい分かるので悩んだ時は参考になりますよ。

引き出物は自宅に宅配するのが便利

引き出物 宅配便

実は最近、引き出物は式場で渡さずに、参列者の自宅に宅配する方が増えています。

  1. 式場に引き出物を持ち込む「持ち込み料」がかからない
  2. 参列者ごとに合わせた引き出物をプレゼントできる
  3. 引き出物もを持ち帰る負担がなくなる

この通りメリットが多く、新郎新婦と参列者の両者にとってうれしいサービスだというのが理由です。

結婚式当日の負担も大きく削減できるのでかなり助かりますね。

 

例えば、アンティナギフトスタジオの「引き出物宅配便」サービスは、ネットショップ内ですべての準備が事前に整うので非常に楽です。

興味があれば一度サイトを覗いてみてください。

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