引き出物に贈るカタログギフトの選び方と贈り分けのコツ

引き出物 カタログギフト

以前「引き出物は贈り分けが基本!人に合わせて組み合わせも変えるべき?」という記事を書きました。

今回はその中でも「カタログギフト」に特化して、より詳しく贈り分けのコツを紹介していきます。

親族、友人、同僚、上司などなど…。それぞれに合ったプランのカタログギフトを選びましょう!

引き出物のカタログギフトを選ぶ前に

引き出物 カタログギフト

カタログギフトは、本来万人受けするように作られたギフト。引き出物にする際、全員一律で同じものを選ぶ方は少なくありません。

もちろんこれもありなんですが、できれば相手との関係性によって引き出物の中身は変えるべきです。

特に職場の上司といった目上の方に参列していただくなら、マナーとして押さえておきたいところですね。

 

ひとまず、引き出物のカタログギフト選びに失敗しないための予備知識をおさえておきましょう。

  1. ゲストとの関係性に応じた相場を知る
  2. 引き出物のジャンルを選ぶ

1、ゲストとの関係性に応じた金額の相場

まずは、ゲストとの関係性を踏まえたうえで、それぞれの引き出物としてふさわしい金額の相場を確認しておきましょう。

引き出物の相場は、頂いたご祝儀の1割~2割です。高くても1/3くらいですね。

となると、引き出物として用意すべき金額はこちらとなります。

引き出物の金額相場
  • 親族・上司・・・5,000円~10,000円
  • 友達・同僚・・・3,000円~5,000円

これを知っているだけで、引き出物の準備がしやすくなるはず。

もちろん余裕があればこれ以上の金額を用意するのもOKです。とにかく、最低でもこの金額を下回ることがないようにしましょう。

2、カタログのジャンルを選ぶ

現在カタログギフトには、大きく分けて2つのジャンルがあります。

  1. 「モノ」が収録されたカタログギフト
  2. 「体験」が収録されたカタログギフト

体験というのは、スパやアクティビティ、食事券といった体験型のサービスのこと。

カタログギフト形式になったことで、こういったタイプのギフトも非常に贈りやすくなってきました。

 

どちらのジャンルも、先ほど紹介した金額相場に合うカタログがあるので、好きな方をえらんでもらって構いません。

引き出物としてはモノが無難だと思いますが、特別なゲストには体験カタログを選ぶのも面白いでしょう。

 

それぞれが得意なネットショップがあるので、お店に悩んだらこちらを参考にしてみてください。

引き出物のカタログギフトを贈り分けるコツ

ここからはより具体的に、引き出物のカタログギフトを贈り分けるコツを紹介していきます。

ギフトショップ「アンティナギフトスタジオ」を例に、ゲストに応じて選ぶべきカタログギフトを見てみましょう。

  1. 友達・同僚に贈る引き出物
  2. 親族・上司に贈る引き出物

ちなみに、各コースごとに金額が細かく分かれているので、気になるカタログがあればサイトでご確認ください。

友達・同僚の引き出物に選ぶカタログギフト

友達や同僚への引き出物の相場は3,000円~5,000円。

カタログギフトの中でもお手頃価格なものをラインナップしています。

Made In Japan with 日本のおいしい食べ物



日本ならではの雑貨とグルメが掲載されたカタログ。グルメ系のギフトは嫌いな人のいない定番です。

グルメ系カタログは、価格が低くても比較的豪華なのでおすすですね。

友達や同僚にはこのクラスのカタログが良いでしょう。

親族・上司の引き出物に選ぶカタログギフト

親族や上司への引き出物の相場は5,000円~1,0000円。

ちょっと豪華なカタログです。

e-order choice wedding 3



アンティナギフトスタジオの中でも、結婚式の引き出物向けに特化されたカタログです。

引き出物らしく「引き出物」「引菓子」「縁起物」のカテゴリーから1品ずつ選べるようになっています。

マナーに則った形で贈ることができるので、目上のゲストにはピッタリですね。

 

カタログギフトの金額は非常に細かくコース分けがされているので、逆に選ぶのに迷ってしまうかもしれません。

もちろん無理のない範囲で良いのですが、せっかくのお祝い事です。ぜひゲストにも喜んでもらえるギフトを選んであげてください。

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