これはいらない!もらって困る引き出物とは?(結婚式・法要など)

引き出物選び、悩みますよね。

「今はどんなものが人気なの?」とネットで簡単に情報が探せますが、困ったことにどれも書いてあることが違います…。

それもそのはず、結局欲しいものなんて皆違って当たり前ですからね。

 

ここで紹介するのはその逆で「もらって困る引き出物」です。

相手がもらって困らないものを贈ることが第一ではないでしょうか。

これはいらない!もらって困るギフトはどんなもの?

無難な物と言っても「タオル」などは、喜ぶ方も多いでしょうが、それこそ山のように押し入れの中に眠っている人もいるでしょう。

それでは人と変わったものと言う事で「スマートスピーカー」など時代に合わせたものを選ぶのもアリですが、これまた既に持っている方や、全く興味ない方もいますよね。

ワインやコーヒーなどの嗜好品は、人によって合う合わないもあります。

誰もが使う日用品でさえ、ブランドにこだわる方もいますからね。

 

では、どうしようと悩むわけですが、もう一つ選び方で考慮してほしいのが重さです

ギフト選びは重さも考慮してあげて

結婚式 媒酌人

これに関しては実際に経験したことのある人も多いはずです。

 

例えば「親戚の法事」。

マイクロバスでの移動中。補助席も使用するほど満席だった中、大きな袋を膝の上に抱えて30分以上過ごす羽目に…。(マイクロバスは網棚や足元にも置けません)

年配者もいらっしゃるし、代わりに2つ預かる訳にもいかず…。

中身は、油と洗剤。皆同じ環境でしたが、特に女性には苦痛だったでしょう。

 

さらには「知人の結婚式」。

電車での移動中。礼服などの携行品も合ったことに加え、まさかの袋2個と言う事で、両手で持てないくらいの荷物に…。

 

何れの場合も、お酒の入った環境ではちょっと辛いですよね。

重いギフト例
  • 缶ビール、缶ジュース類
  • 粉洗剤
  • ガラスの花瓶など
  • 食器(カップ・皿など)
軽いギフト例
  • 海苔
  • タオル

よかれと思って引き出物を複数用意しました…

体験型カタログギフト

結婚祝いの場合は特にですが、引き出物を奮発して複数用意する人も多いと思います。

こちらが実際にあった話。

もう数十年前の話ですが、私の結婚式の引き出物と言えば、カタログギフト(アズユーライク)でした。

そこまで厚くはない、本タイプのカタログが一冊です。

でも、それだけじゃちょっと味気ないかなと言う事で、似顔絵付きのワインを2本付けました。

結局、鯛や赤飯、乾物などの縁起物や引菓子などもありましたから、そこそこの荷物にはなってしまいました…。

田舎だと、「たくさん持たせないと失礼」みたいな慣習というか、悪く言うと見栄みたいなところもあります。

持った時に軽すぎると、何だか安っぽく感じてしまうみたいな…。

後から思えば、せめて遠方の方には宅配便で発送すれば良かったと後悔しましたね…。

もちろん全く悪気はないんですが、参列者の方々が「持ち帰る」ことまで気が回っていなかった代表例ですね。

 

やはり、重たいものや大きいものは引き出物には不向きでしょう。

例えば今だとエンジェル宅配みたいに、持ち込みOKで宅配してくれるサービスもあるので、マイカー以外の列席者が多い場合には考えて見ると良いと思います。

コンパクトな「カード型カタログギフト」がおすすめ



対象者が多ければ、多くなるほど喜ばれるものも変わってきます。

そんな環境では「カタログギフト」のように、自分で欲しいものを選べる方法が一番安心になりますね。

 

しかも最近は「カード型カタログギフト」といって、本タイプよりも非常にコンパクトになっています。

ちなみにこれは、カードにURLとパスワードが記載されていてweb上で注文ができる仕組み。

携帯性に優れているので引き出物には最適ですね。

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