紛失しがちな鍵や財布は、スマホでまとめて管理。超便利なコンパクト財布とは

GPS機能、紛失防止タグ付きコンパクト財布

以前、私がメインで使用している財布をご紹介しました。

本当に欲しいのは「小さな財布」今どきのギフトにおすすめなカードケースとは

カード収納メインの財布です。でも実際は「小銭入れも無いと困る・・」と言う方もまだまだ多いことでしょう。

今回はコンパクトな財布が欲しいけれど、小銭入れやカード入れ等最低限の機能は欲しいと言う方にピッタリな財布をご紹介します。

更には紛失防止機能付きの優れものですよ・・

GPS付きの財布や鍵はあるの?

ところで皆さん、GPSが付いていたら便利だな~と思うモノって何ですか?

私は、「鍵」と「財布」ですね~

いずれも、かつて紛失した苦い経験があります。

今やカーナビはもちろん、スマホの位置情報機能を使った便利アプリも私たちの生活に欠かせないものとなりましたよね。

本当は、スマホ一台で鍵やお財布も兼ね揃えてくれればいいんですけど、キャッシュレス時代とはいうもののまだまだ現金しか扱えないお店もあります。

家の鍵も同様で「スマートロック」が出てきたものの、我が家の場合は大掛かりな工事が必要で対応できません。

そんな訳で、外出する時はスマホ・鍵・財布の3点は欠かせない訳ですが、それぞれにGPS機能があれば2度と紛失することないのに・・・と思う訳です。

 

さすがにそこまで小型化したGPSは無いのですが、「紛失防止タグ」とスマホを連動させれば、失うリスクは格段に減ります。

今回楽天さんから提供いただいたコンパクト財布は、こんな方におすすめです。

  • お札入れはもちろんカード・小銭入れも欲しい
  • クレジットカードのスキミングも防ぎたい
  • 出来るだけかさばらないコンパクト財布が良い
  • お部屋のキーも一緒に持ち歩きたい
  • スマホと連動させて、置忘れなどを防ぎたい
  • 自宅の中で、どこに財布を置いたか知りたい

コンパクト財布なのに大容量&高機能

それでは、詳細レビューです。

お値段相応の、きれいな箱に入って届きます。

プレゼントなどギフトとしても喜ばれそうですね。

コンパクト財布のギフト

高級感のあるレザーは12色という豊富なカラーから選べます。

私は落ち着いた感じの、エスプレッソにしてみました。

人気のコンパクト財布

今どきのコンパクト財布の特徴ですが、革の使い方やデザインが工夫されていますね。

お札5枚、カード4枚、鍵、コイン6枚を入れてみましたが、まだポケットに余裕があります。

小さいのに高機能な3つ折り財布

ちなみに楽天レビューの中に「お札がキチンと収納されない」と言うものがありましたが、3つ折り財布ですので、2つ折りに比べればどうしても折り目は余分につきますね。

 

今使用している、クレジットカード入れと比較してみました。

大きさ的にはほぼ同じですね。ただの小銭入れでもこれくらいの大きさはしますので、よくこのサイズに収めたものだと感心します。

コンパクト財布比較

厚みは4センチほど出ますが、カード、キー、コインを入れていますのでこのくらいはやむを得ないですね。

小さな財布の厚み比較

財布&鍵の紛失防止機能とは

gps付財布

さて、このお財布の最大の特徴でもある、紛失防止機能ですが、スマートタグで有名なMAMORIO(マモリオ)を採用しています。

このタグを財布の小銭入れの中の専用ポケットに収納して使用します。

つまりタグさえ使い回しすれば、どんな財布にでも使える訳ですが、専用ポケットがあるところがポイントですね。

 

ところで、これ自体をGPSだと思っている方もいらっしゃいますが、こちらはGPSではありません。

仮にGPSだったとすると、盗難された際にも追跡できるのですが、さすがにこのサイズでそこまでのものはありません。

それでは、どのようにして利用するかというとスマホのアプリと連携させて使用します。

具体的には、タグとスマホをBluetoothで連結させることにより、スマホから必要以上に離れるとスマホにアラートが上がり、置忘れを防止させるという仕組みです。

その際、スマホで位置情報を記録していますので、置き忘れたお店や落としたルートなどもある程度特定されます。

自宅にいる時など、財布と離れても知らせる必要がない場所はWi-Fi設定によりオフさせることも出来ます。

 

また、絶対にお部屋にあるはずなんだけど、どこにしまったっけ・・?なんて時もスマホのカメラ機能でピンポイントに探せるんですよ。

 

タグで使用する内臓電池(CR2016)は、100均でも売られているタイプで、交換も自分で簡単にできます。

いざと言う時はお子さんのポケットに忍ばせて迷子対策するなど、シーンに応じて幅広い利用方法がありそうですね。

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